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Pan Records

戦前ブルース音源研究所

Pre War Blues Laboratories

今まで みなさんにお見せしてこなかった検証資料の一部を公開致します。

このデーターは何を意味しているのか?と言いますと、まずは音程を5秒毎に聴き取る事で回転のワウフラッターを

知ることが出来、修正を行う指標となります。曲中に徐々に回転が上がって行く場合なども多くあります。

その音程誤差のAve(平均)数値を,rpm(回転数)に変換をし、その数値が78rpmまたは80rpmなどの基準に対して

何パーセントかを計算し模索します。

さらにパラマウントの場合は複数のTPが存在しますので、そのTPと計測されているTPの中でパーセントの割合を模索します。

演奏法や使用している楽器からの特徴も考慮し、資料の中に書き添えておきます。

そして この元音源は実売された実際の10インチ盤SPレコードを78rpmで再生したモノに限ります。

下記参考資料の様に データー化をして検証を行っております。

ブルースマンが音叉を持っていたはずもない、とか適当にチューニングをした などと言いふらすならば、この様な実測データーを

すべてのブルース・ミュージシャンの録音スタジオや日時別に、すべての楽曲で検証されてから言って頂きたい。

とは言え、以下の数値は私が以前行った数値であり、聴き取りにも調子や慣れもあります、一人の音楽家のデーターではなく

複数人、もしくは複数回の確かめデーターの統計をとる必要があると思います。

この様な事を行っているという事を 知っていただけたら幸いです、そして私もやってみると手を上げて下さったら尚幸いです。

そのためには、高額なSPを買うという下準備が必須です(笑) これが一番大変です、いや ほんと。 奥さんに怒られますって。

それでもやると言うのであれば、私も全力で応援したいですw 


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