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Pan Records

戦前ブルース音源研究所

Pre War Blues Laboratories

Moc メディアに続け!

   2019年2月16日発売 カントリー・ブルースギター
   さぁ どうする 音楽業界
菊地氏がブルースの録音回転数に関するコラムを寄稿!

シンコーミュージックがその内容を容認し発表する。 

評論家 小出斉氏、演奏家 打田十紀夫氏、研究所 菊地明氏 3者によるそれぞれの立場からの戦前ブルースが一冊にまとまった奇跡の一冊です。
L1179_1 Pm3292_B Round Up Time In Texas-Hart And Ogle 1931_10

130cent 78rpm-72.09rpm Play

前半が78rpmの再生です、後半は72rpmの再生です。



 戦前のブルースやジャズの録音の回転数は、収録時間の制限の中での失敗を避けるため、
­5%や10%の保険を掛けたと思われます。

キーから僅かにずれた音程誤差はこのような一定の係数を掛けることで修復され
録音時­の姿が蘇るという研究の発表です。

この曲のランタイムはなんと 4分8秒にも及ぶ演奏時間です、
このような長い演奏を3分程しか録音できない10イン­チの盤に
どのような細工をし挑んだのでしょうか?

一つはTPの切迫、そして回転数の遅速です。 

このサンプル音源はあくまで研究途中の想像です、しかし後半の甘い歌声は私の心に響く­のです。 

    皆さんはどのように感じますか? 

  戦前ブルース音源研究所
 


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