foto1
foto1
foto1
foto1
foto1
お問合わせ
labo@pan-records.com
Pan Records

戦前ブルース音源研究所

Pre War Blues Laboratories

盲目のギター弾きの真実を知れ


驚くべき戦前レコードの真実が解き明かされる。

それは Blind Blake の演奏、音を追究した男が 最後にぶち当たった大きな大きな壁である。

一人のギター弾きが、遠い昔の音を求めて辿りついた先には 戦前レコーディングを疑うべき
そして愛して来た戦前のブルースCDから流れてくる音楽の全てに裏切られる結果となるのだ。

「ふざけるなよ!  くそったれ!」 誰に吐きかける言葉であろうか?

一枚の写真からギターの大きさをミリ単位で算出し、実際に当時のギターを世界中から収集し
測定し、写真の謎の解明の為に1800年代から存在するグラフトンの写真館を訪問調査した。

同じ演奏、音を出したいという無謀な挑戦は当時のギターに当時の弦、当時のマイクロフォン
を収集し行った。。。

しかしその元になるCDに残され伝えられている音は 嘘っぱち であった。

高音域の少ないこもった音は、レコード原盤の状態により異なる大きなスクラッチノイズを除去
するためのイコライジング加工の為であった。

理解の出来ない忙しない演奏、人間離れした右手のフィンガーピッキング、その理由は録音時の
回転速度と再生速度を同期速度にしていない為に起こっているハヤマワシ再生によるものであった。

80年前に販売された78rpm原盤を世界中から収集し、その正体を探ってみると

そのノイズだらけのレコード盤から流れ出す音には 噂通りの素晴らしい音が残されていた。

そのノイズの凄まじさは、今の人には拒否反応を示すことが懸念されたしノイズが無い方が
受け入れ易く、商品としての価値、評価は高くなるだろうというレコード会社の判断である。



幾度も鉄の針を落とされたレコード盤は磨り減り、ノイズが増してゆく、
そして刻まれた音楽はどんどん小さくなって行ってしまう。。。


雑音にかき消される魂の歌声は、このまま真実を伝えず消えて無くなるのだろうか?

78rpmレコード原盤は残るであろう、しかし再生速度は78rpmでは生き返らないのだ。
Blind Blake検証をたった一人で続けた男の 記録・・・・・ ここに戦前レコーディングに共通する


IMG_1708
驚愕の真実が書かれている。

「消えかかる魂の歌声 / 盲目のギターリストの真実を知れ」 Akira Kikuchi  (出版予定)未定


1920年代に販売された78rpm原盤より、再生回転速度修正を施し音質はノイズゲート無し
イコライザー加工無し、再生したままの音を収録。世界初の蘇るSPレコードブラインド・ブレイクの
リバイバル・アルバムがここに発表される。

「TRUE REVOLUTION BLIND BLAKE」CD Pan Records (KRG1025) 2011 1月リリース予定



True Revolution CDは既にリリースされています、
さらに検証は進み未発表ですがSP盤音源より

70曲余りの修正を施したBlind Blake のマトリックス順検証音源も完成してます
配布公開は未定
(2015.1)





Copyright © 2019 戦前ブルース音源研究所 Rights Reserved.